絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート
Daisoパステルの黄青紺で描いた3色パステルアート『海の見える風景画』

海はなぜ青い?海水はなぜ塩辛い?世界海洋デーと海の不思議

6月8日は「世界海洋デー」
海の環境や資源の大切さについて考えるために設けられた国際的な記念日ですが、せっかくなら海にまつわる面白い雑学も知ってみませんか?普段当たり前のように見ている海には、意外と知られていない不思議がたくさんあります。


海はなぜ青く見える?


海が青いのは「空の色が映っているから」と聞いたことがありませんか?
間違いではありませんが、それだけが理由ではありません。
太陽の光にはさまざまな色が含まれていますが、海水は赤や黄色などの光を吸収しやすく、青い光は水の中でも比較的残りやすいんだとか。それが、海が青く見える理由のひとつです。
天気や時間帯によって海の色が違って見えるのは、光の当たり方が変わるためです。


海水はなぜ塩辛い?


海水の塩分は、長い年月をかけて陸地から運ばれてきたもの。
雨が降ると岩石に含まれる成分が少しずつ溶け出し、川を通って海へ流れ込みます。その中には塩のもととなるナトリウムや塩素も含まれています。海では水だけが蒸発し、塩分は残るため、何億年もの時間をかけて現在の塩辛さになったと考えられています。


海の底はどこまで深い?


世界で最も深い場所として知られているのが、太平洋にあるマリアナ海溝です。
最深部の「チャレンジャー海淵」は約1万1千メートル。日本一高い富士山(3776メートル)がすっぽり入るどころか、さらにその上にもう2つ富士山を積み重ねられるほどの深さです。
人類が到達した回数も限られていて、現在でも謎の多い世界が広がっています。

実は海が酸素を作っている


森林は「地球の肺」と呼ばれますが、実は海も大切な酸素供給源です。
海中の植物プランクトンは光合成によって酸素を生み出しています。研究によって割合は異なりますが、地球上の酸素の半分近くは海由来ともいわれています。
つまり海は魚や貝を育てるだけでなく、人間が呼吸するためにも欠かせない存在なんですね。

世界海洋デーに海の不思議を楽しもう


海は地球の表面の約7割を占めていますが、実はまだ分かっていないことも多いといわれています。
身近な存在なのに、不思議がたくさん詰まっているのが海の魅力です。

今回の作品は、3色パステルアート『海の見える風景画』
Daisoパステル<黄青紺>で描いています。

「世界海洋デー」をきっかけに、いつもとは少し違った視点で海を眺めてみませんか?
Daisoパステルの黄青紺で描いた3色パステルアート『海の見える風景画』

3色パステルアート『海の見える風景画』(2024年 制作)

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
3色しか使わないから、簡単!迷わない!

Daisoパステルの黄青紺で描いた3色パステルアート『海の見える風景画』
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絵心ない私にもできた!
誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート
書籍掲載、墓石文字デザインなど実績あり
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