絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート
青・橙・赤で描いた3色パステルアート『波打ちぎわ』

海の日は世界でも珍しい祝日|離岸流の危険と波打ちぎわの3色パステルアート

7月の第3月曜日は「海の日」

「海の日」と聞くと、海水浴や夏休みを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、この祝日には「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という意味が込められています。

日本は四方を海に囲まれた島国。古くから魚介類をはじめ、海上交通や貿易など、海と深く関わりながら発展してきました。
毎日当たり前のように口にしている魚や海藻も、海の恵みのひとつです。


海の日は世界でも珍しい祝日


日本では「海の日」は祝日(休日)です。
世界的に見ると、国連の「世界海洋デー」やアメリカの「National Maritime Day」など、海に関する記念日はありますが、国民の祝日として制定している国は極めて稀なんだそう。

毎年7月の第3月曜日となるため、3連休になる人も多く、夏のレジャーシーズンの始まりとして親しまれています。


波打ち際に潜む「離岸流」に注意


海岸では、波打ち際から沖へ向かって「離岸流(りがんりゅう)」と呼ばれる強い流れが発生することがあります。
見た目では分かりにくく、全国の海水浴場でも毎年注意が呼びかけられています。

<離岸流に巻き込まれてしまった時の対処法>

もし離岸流に流されたら、無理に岸へ戻ろうとせず、まずは落ち着いて岸と平行に横へ泳いで脱出し、流れがなくなってから岸へ向かうことが大切とされています。
体力を消耗した場合は、浮いて助けを待つことも重要です。

海水浴シーズンだからこそ、美しい海を楽しむと同時に、安全への備えも忘れないようにしたいですね。


青・橙・赤の3色で描いた「波打ちぎわ」


今回は3色パステルアート「波打ちぎわ」に初挑戦しました。
使用したパステルは青・橙・赤の3色だけ。

砂浜にはカニとヒトデを描きましたが、浮き輪や貝殻、足跡などを入れても可愛いですね。
この夏、あなたも3色パステルアートに挑戦してみませんか?
青・橙・赤で描いた3色パステルアート『波打ちぎわ』

青橙赤で描いた3色パステルアート『波打ちぎわ』(2026年 制作)

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
3色しか使わないから、簡単!迷わない!

青・橙・赤で描いた3色パステルアート『波打ちぎわ』
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書籍掲載、墓石文字デザインなど実績あり
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