6月14日は「世界献血者デー」です。
献血の大切さを伝える日ですが、今回は少し視点を変えて、誰もが知っているようで意外と知らない「血液型」の雑学をご紹介します。
自分の血液型は知っていても、日本人の中でどのくらいの割合なのかまでは知らない人も多いかも!?
さて、あなたの血液型は多数派でしょうか、それとも少数派でしょうか。
日本人の血液型の割合は、おおよそ以下のとおりとされています。
100人集まった場合で考えると、A型40人、O型30人、B型20人、AB型10人。
これを35人学級に置き換えると、A型14人、O型11人、B型7人、AB型は3~4人程度になります。
AB型の人が「同じ血液型が少ない」と感じるのは気のせいではなさそうです。
ちなみに、私は少数派のAB型ですが(笑)、筆文字の師匠も、一緒に習った友人もAB型。
すごくないですか!?
このように、日本ではA型が最も多いとされていますが、世界に目を向けると事情は変わってきます。
中南米にはO型が半数以上を占める地域もあるそうですよ。
血液型のバランスも、国が変われば常識ではなくなるんですね。
日本では「A型は几帳面」「B型はマイペース」など、血液型の話題がよく登場しますが、海外では、血液型を話題にする機会は日本ほど多くないそうです。
実際、初対面で血液型を聞く文化に驚く外国人もいるんだとか。
日本では当たり前の血液型トークも、世界では少し珍しい文化なのかも…!?
もちろん現在の医学では、血液型と性格の関係は明確には証明されていません。
それでも長年話題として親しまれているのは、自分や相手を知るきっかけとして身近だからなんでしょうね。
血液型というとA・B・O・AB型を思い浮かべますが、実はその先があります。
それが「Rhプラス」「Rhマイナス」です。
日本人でRhマイナスの人は約0.5%。割合にすると200人に1人ほどです。
1000人いても約5人しかいません。
全校生徒1000人規模の学校でも、数人いるかどうかの計算になります。
クラスや職場では出会っていても気付いていないことが多い、とても珍しい血液型です。
私のまわりでは聞いたことがありませんw
血液型の割合は違っても、どの血液も医療の現場では欠かせません。
輸血に使われる血液は、献血によって支えられています。
私の弟も大事故に遭い、輸血に命を救われました。
6月14日の世界献血者デーは、その大切さを改めて考える日。
今日の筆文字『誰かの今を支える』には、顔も名前も知らない誰かのために行動する人への感謝の気持ちを込めました。
献血の大切さを伝える日ですが、今回は少し視点を変えて、誰もが知っているようで意外と知らない「血液型」の雑学をご紹介します。
自分の血液型は知っていても、日本人の中でどのくらいの割合なのかまでは知らない人も多いかも!?
さて、あなたの血液型は多数派でしょうか、それとも少数派でしょうか。
日本人100人なら何人?
日本人の血液型の割合は、おおよそ以下のとおりとされています。
| 血液型 | 割合 |
|---|---|
| A型 | 40% |
| O型 | 30% |
| B型 | 20% |
| AB型 | 10% |
100人集まった場合で考えると、A型40人、O型30人、B型20人、AB型10人。
これを35人学級に置き換えると、A型14人、O型11人、B型7人、AB型は3~4人程度になります。
AB型の人が「同じ血液型が少ない」と感じるのは気のせいではなさそうです。
ちなみに、私は少数派のAB型ですが(笑)、筆文字の師匠も、一緒に習った友人もAB型。
すごくないですか!?
このように、日本ではA型が最も多いとされていますが、世界に目を向けると事情は変わってきます。
中南米にはO型が半数以上を占める地域もあるそうですよ。
血液型のバランスも、国が変われば常識ではなくなるんですね。
血液型占いは日本だけ?
日本では「A型は几帳面」「B型はマイペース」など、血液型の話題がよく登場しますが、海外では、血液型を話題にする機会は日本ほど多くないそうです。
実際、初対面で血液型を聞く文化に驚く外国人もいるんだとか。
日本では当たり前の血液型トークも、世界では少し珍しい文化なのかも…!?
もちろん現在の医学では、血液型と性格の関係は明確には証明されていません。
それでも長年話題として親しまれているのは、自分や相手を知るきっかけとして身近だからなんでしょうね。
さらに珍しい血液型がある
血液型というとA・B・O・AB型を思い浮かべますが、実はその先があります。
それが「Rhプラス」「Rhマイナス」です。
日本人でRhマイナスの人は約0.5%。割合にすると200人に1人ほどです。
1000人いても約5人しかいません。
全校生徒1000人規模の学校でも、数人いるかどうかの計算になります。
クラスや職場では出会っていても気付いていないことが多い、とても珍しい血液型です。
私のまわりでは聞いたことがありませんw
誰かの今を支えるために
血液型の割合は違っても、どの血液も医療の現場では欠かせません。
輸血に使われる血液は、献血によって支えられています。
私の弟も大事故に遭い、輸血に命を救われました。
6月14日の世界献血者デーは、その大切さを改めて考える日。
今日の筆文字『誰かの今を支える』には、顔も名前も知らない誰かのために行動する人への感謝の気持ちを込めました。

筆文字『誰かの今を支える』(2026年 制作)






