絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

30本の薔薇は「ご縁を信じています」?|本数や色で違う意味

半世紀の人生で初めて、両手で抱えるほどの見事な薔薇の花束をいただきました。
花束そのものにも感動しましたが、薔薇には色や本数によってさまざまな意味が込められていることを知ったので、今回は薔薇にまつわる雑学を筆文字作品とともにご紹介します。


30本の薔薇に込められた意味とは?


薔薇は本数によって意味が変わるといわれています。

例えば…
1本は「一目ぼれ」
12本は「私と付き合ってください」
100本は「100%の愛」

などさまざまです。

では、30本はどうでしょうか。
諸説ありますが、「ご縁を信じています」「ご縁があると信じています」という意味で紹介されることがあるようです。

そこで、今回は『ご縁に感謝』の筆文字を書きました。


色によって変わる薔薇の花言葉


薔薇といえば赤を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、意外にも色のバリエーションは豊富で、色によって意味が異なります。

薔薇の色 花言葉
「愛情」「情熱」
ピンク 「感謝」「上品」
オレンジ 「絆」「信頼」
「純潔」
「友情」「平和」
「夢かなう」「奇跡」
「気品」「誇り」


花束を贈る時、色選びにもさりげなく想いが込められているのかもしれません。知っていると花屋さんで薔薇を見る目も変わりそうです。


「薔薇」は読めるのに書けない?


「薔薇(ばら)」は難しい漢字ですが、実は読める人は意外と多い漢字です。
でも、いざ紙に書こうとすると手が止まってしまう人も少なくありません。
「薔」は16画、「薇」も16画あり、合わせると32画。読めても書くのが難しいと感じるのは、その画数の多さも理由のひとつかもしれません。

「知っている」と「できる」は別

漢字だけでなく、スポーツや勉強、趣味にも共通することかもしれません。
頭では分かっていても、実際にやってみると難しい。だからこそ繰り返し続けることが大切なんですね。


薔薇の見頃はいつ?


薔薇の見頃は品種によって異なりますが、多くのバラ園では5~6月頃に見頃を迎えます。また、薔薇は6月の誕生花のひとつとしても知られています。

今日の筆文字は、いただいた30本の薔薇にちなんで『ご縁に感謝』。
「出会えてよかった」「続けてきてよかった」
そんな気持ちを込めて書きました。

筆文字『ご縁に感謝』(2026年 制作)

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
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