7月10日は「納豆の日」
「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから制定された記念日です。
納豆は昔から親しまれている身近な食品ですが、調べてみると「へぇ!」と思う雑学がたくさんあります。
今回は、そんな納豆の豆知識をご紹介します。
実は納豆は冷凍保存ができます。
パックのまま冷凍でき、約1か月を目安に保存可能です。
食べるときは冷蔵庫で自然解凍するのがおすすめ。
納豆菌は冷凍しても働きを失わないため、風味は多少変わることがあっても、おいしく食べられます。買い置きをしている人は、ぜひ覚えておきたいですね。
納豆を食べるとき、最初にタレを入れて混ぜていませんか?
メーカーの中には、「先によく混ぜてからタレを入れる」ことをおすすめしているところがあります。
先に混ぜることで粘りが出やすく、ふんわりとした食感になりやすいためです。
ちなみに私はいつも「後入れ」。
普段とは順番を変えるだけなので、今日からすぐ試せる雑学です。
納豆というと「たんぱく質」や「腸活」のイメージですが、骨の健康にも役立つ食品です。
その理由は、発酵によって作られる「ビタミンK2」。
このビタミンはカルシウムが骨に取り込まれるのを助ける働きがあり、納豆は食品の中でも特に多く含まれることで知られています。
健康を意識して納豆を食べている人は多いですが、「骨にも役立つ」というのは意外な豆知識ではないでしょうか。
「ひきわり納豆の方が栄養がある」と聞いたことがある人も多いでしょう。
実際には、どちらも栄養価は高く、大きな差はありません。
ただし、ひきわり納豆は大豆を砕いてから発酵させるため、粒納豆よりビタミンKをやや多く含むとされています。
一方、粒納豆は大豆本来の食感や風味を楽しめるのが魅力です。どちらが優れているというより、好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
私は大粒派ですが、あなたは、ひきわり派?粒派?
納豆は日本だけの食べ物と思われがちですが、大豆を発酵させる食文化はアジア各地にあります。
例えば、ネパールの「キネマ」、ブータンの「アクニ」、インド北東部の「ハワイジャール」、タイの「トゥアナオ」、韓国の「チョングッチャン(청국장)」など。
今回の筆文字『清麹醤』は、韓国の発酵食品「チョングッチャン」のことです。
同じ大豆の発酵食品でも、国によって味や香り、食べ方が異なるのは面白いですね。
「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから制定された記念日です。
納豆は昔から親しまれている身近な食品ですが、調べてみると「へぇ!」と思う雑学がたくさんあります。
今回は、そんな納豆の豆知識をご紹介します。
納豆は冷凍しても大丈夫!
実は納豆は冷凍保存ができます。
パックのまま冷凍でき、約1か月を目安に保存可能です。
食べるときは冷蔵庫で自然解凍するのがおすすめ。
納豆菌は冷凍しても働きを失わないため、風味は多少変わることがあっても、おいしく食べられます。買い置きをしている人は、ぜひ覚えておきたいですね。
タレは「あと入れ」がおすすめ
納豆を食べるとき、最初にタレを入れて混ぜていませんか?
メーカーの中には、「先によく混ぜてからタレを入れる」ことをおすすめしているところがあります。
先に混ぜることで粘りが出やすく、ふんわりとした食感になりやすいためです。
ちなみに私はいつも「後入れ」。
普段とは順番を変えるだけなので、今日からすぐ試せる雑学です。
納豆は「骨活」にも役立つ?
納豆というと「たんぱく質」や「腸活」のイメージですが、骨の健康にも役立つ食品です。
その理由は、発酵によって作られる「ビタミンK2」。
このビタミンはカルシウムが骨に取り込まれるのを助ける働きがあり、納豆は食品の中でも特に多く含まれることで知られています。
健康を意識して納豆を食べている人は多いですが、「骨にも役立つ」というのは意外な豆知識ではないでしょうか。
ひきわり納豆と粒納豆、栄養に違いはある?
「ひきわり納豆の方が栄養がある」と聞いたことがある人も多いでしょう。
実際には、どちらも栄養価は高く、大きな差はありません。
ただし、ひきわり納豆は大豆を砕いてから発酵させるため、粒納豆よりビタミンKをやや多く含むとされています。
一方、粒納豆は大豆本来の食感や風味を楽しめるのが魅力です。どちらが優れているというより、好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
私は大粒派ですが、あなたは、ひきわり派?粒派?
世界にも「納豆の仲間」がある
納豆は日本だけの食べ物と思われがちですが、大豆を発酵させる食文化はアジア各地にあります。
例えば、ネパールの「キネマ」、ブータンの「アクニ」、インド北東部の「ハワイジャール」、タイの「トゥアナオ」、韓国の「チョングッチャン(청국장)」など。
今回の筆文字『清麹醤』は、韓国の発酵食品「チョングッチャン」のことです。
同じ大豆の発酵食品でも、国によって味や香り、食べ方が異なるのは面白いですね。

筆文字アート『清麹醤』(チョングッチャン/청국장)(2026年 制作)






