今回は、人気の一文字作品『夢』を、ぺんてる筆(太字)を使って書き上げる様子を動画でご紹介します。
動画は約10秒。真っ白な紙に筆を入れるところから、最後に「みど」の落款印を押して作品が完成するまでを短くまとめました。
完成した作品だけでなく、実際に筆を動かしている様子を見ることで、筆文字ならではの線の強弱や勢いも感じていただけると思います。
「字にコンプレックスがあるから」
「昔から書道が苦手だったから」
という声をよく耳にします。でも、筆文字アートは綺麗に整った字を書くことだけが正解ではありません。
むしろ、形に縛られすぎず、その時の感情や筆の勢いをそのまま乗せることで、自分にしか出せない「味」が生まれます。ちょっとしたコツを掴むだけで、誰でも自分らしく表現できるようになるんですよ。
今回の『夢』の動画では、特に以下のポイントに注目してみてください。
・筆運びの強弱
ぺんてる筆(太字)のしなりを活かした、ダイナミックな線の変化
・一発書きの緊張感
迷わずに筆を動かし、一気に書き上げています
・仕上げの落款印
最後に赤い印が入ることで、作品全体が引き締まる瞬間
ちなみに、この落款印は私が筆文字で書いた「みど」をハンコに仕上げてもらったものです。
手書きならではの自由さや、一文字に込める想いを、この動画から少しでも感じていただけたら嬉しいです。
このサイトでは、他にもたくさんの筆文字作品を公開しています。
Xのフォロワーさんの2025年の漢字を筆文字にしたものも多数あります。(→一文字シリーズはこちら)
先日は『幸』(→こちら)をご覧いただいた方から、入籍祝いのプレゼントとして制作のご依頼をいただきました。
『夢』という字から思い浮かべるものは、人によって違うかもしれません。
将来の目標だったり、挑戦したいことだったり、大切にしている願いだったり。
そんな一文字を楽しみながら、ご覧いただけたら嬉しいです。
動画は約10秒。真っ白な紙に筆を入れるところから、最後に「みど」の落款印を押して作品が完成するまでを短くまとめました。
完成した作品だけでなく、実際に筆を動かしている様子を見ることで、筆文字ならではの線の強弱や勢いも感じていただけると思います。
筆文字アートは「字が苦手な人」こそ楽しめる
「字にコンプレックスがあるから」
「昔から書道が苦手だったから」
という声をよく耳にします。でも、筆文字アートは綺麗に整った字を書くことだけが正解ではありません。
むしろ、形に縛られすぎず、その時の感情や筆の勢いをそのまま乗せることで、自分にしか出せない「味」が生まれます。ちょっとしたコツを掴むだけで、誰でも自分らしく表現できるようになるんですよ。
注目ポイント
今回の『夢』の動画では、特に以下のポイントに注目してみてください。
・筆運びの強弱
ぺんてる筆(太字)のしなりを活かした、ダイナミックな線の変化
・一発書きの緊張感
迷わずに筆を動かし、一気に書き上げています
・仕上げの落款印
最後に赤い印が入ることで、作品全体が引き締まる瞬間
ちなみに、この落款印は私が筆文字で書いた「みど」をハンコに仕上げてもらったものです。
手書きならではの自由さや、一文字に込める想いを、この動画から少しでも感じていただけたら嬉しいです。
お気に入りの一文字探しを
このサイトでは、他にもたくさんの筆文字作品を公開しています。
Xのフォロワーさんの2025年の漢字を筆文字にしたものも多数あります。(→一文字シリーズはこちら)
先日は『幸』(→こちら)をご覧いただいた方から、入籍祝いのプレゼントとして制作のご依頼をいただきました。
『夢』という字から思い浮かべるものは、人によって違うかもしれません。
将来の目標だったり、挑戦したいことだったり、大切にしている願いだったり。
そんな一文字を楽しみながら、ご覧いただけたら嬉しいです。