絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

「吃逆」=しゃっくり|成功率90%超え!? 我が家の止め方と筆文字

今回の筆文字は、難読漢字『吃逆』。
普段まず見かけないと思いますが、実は誰もが一度は経験したことがある“あの症状”のことなんです。

「吃逆」って何のこと?


読み方は「きつぎゃく」。
漢字で見ると難しそうですが、正解は……「しゃっくり」です。

静かな場所で突然「ヒック!」と始まると、妙に気まずかったりしますよね。
止まりそうで止まらず、地味につらい……。

ちなみに「吃」は“吃音(きつおん)”などにも使われる漢字で、「逆」は逆流の意味。
しゃっくりの独特な感覚を、うまく表している言葉だなぁと思います。

しゃっくりの止め方、いろいろあるけれど…


しゃっくりを止める方法って、昔からいろいろありますよね。
水をゆっくり飲んだり、息を止めたり、驚かせてもらったり……。

私もいろいろ試してきましたが、止まらない時は本当に止まらない。
そんな時、夫が「これ、結構効くよ」と教えてくれたのが今回の方法でした。

最初に聞いた時は正直、「え、なにそれ!? 怪しい儀式みたい!」って思ったんです(笑)
でも実際にやってみたら、あんなに続いていたしゃっくりがピタッ。
今では「しゃっくりが出ても、あの方法がある」と思えるくらい頼りにしています。

成功率90%超え!我が家のしゃっくり撃退法


使うのは、10ccほどの少量の水だけ。
お茶など、口に含める液体なら基本なんでもOKです。

やり方はこちら。

しゃっくりがピタッと止まる4ステップ

1 少量の水を口に含む(多すぎ注意)
2 そのまま下を向く
3 水をこぼさないようにしながら、強く息を吸う
4 限界まで吸い切る


コツは、「もう無理!」というところまでしっかり吸い切ること。
慣れるまでは水をこぼしやすいので、洗面台やシンクの前で試すのがおすすめです。
ちなみに吸う時は、結構激しく「ズズズッ!」と音がするので、静かな場所ではちょっと注意かもしれません(笑)

私は途中で話しかけられて失敗した1回以外、毎回成功しています。
しゃっくりが止まらなくて困った時は、ぜひ一度試してみてください。

筆文字『吃逆』(2026年 制作)

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
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