9月6日は「モノマネを楽しむ日」。
ものまねタレントといえば、誰を思い浮かべますか?
「モノマネを楽しむ日」は、ものまねタレントのJPさんと、ものまね芸人のビスケッティ佐竹さんが発案し、2024年に日本記念日協会に認定・登録された記念日です。
なぜ9月6日?
その理由がちょっと面白い。
数字の「9」と「6」の形が似ていて、お互いにものまねをしているように見えることからなんだとか。
数字の形にまで「ものまね」を見つけるとは、さすがものまねの記念日です。
私が推したいものまねタレントは、山本高広さん。
織田裕二さんのモノマネで広く知られ、「キターッ!」などのネタはおなじみです。
特に『踊る大捜査線』の青島俊作をはじめ、一人で複数の登場人物を演じ分ける「一人踊る大捜査線」は山本高広さんの代表的なネタのひとつ。
織田裕二さんだけでなく、柳葉敏郎さん、いかりや長介さん、北村総一朗さんの特徴的な声や表情、話し方などをとらえたモノマネで、作品を知っている人なら思わずニヤリとしてしまいますよね。
その『踊る大捜査線』といえば…2026年9月18日には、織田裕二さんが青島俊作を演じる映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。
1997年のテレビドラマから続く「踊る大捜査線」シリーズ。青島俊作主役の本編映画としては、2012年『THE FINAL』から約14年ぶりに帰ってくることでも話題です。
そんな山本高広さんのモノマネで、私が一番好きなのが「チョナン・カン」(초난강)。
懐かしい!って思う方もいるかもしれません。
これはSMAPの草彅剛さんが扮したキャラクターで、2001年からフジテレビで放送された『チョナン・カン』から生まれました。
韓国語を使った企画などを通して、日本と韓国の文化交流にもつながった番組です。
チョナン・カンは韓国での活動も話題になり、韓国人の夫ももちろん知っていました。
以前、ライブで山本さんのこのモノマネを一緒に見た夫は大爆笑!
私にとっては、山本さんのモノマネそのものの面白さはもちろん、夫と一緒に笑った思い出も含めてお気に入りのネタです。
一瞬で人を笑顔にして、元気にできる。そんなところも、モノマネの魅力のひとつだと思います。
私も筆文字や3色パステルアートを通して、見た人が少しでも元気になったり、笑顔になったりするような作品を届けたいです。
今回の筆文字作品は、山本高広さんのモノマネで私が一番好きな『초난강』(チョナン・カン)でした!
ものまねタレントといえば、誰を思い浮かべますか?
9月6日は「モノマネを楽しむ日」
「モノマネを楽しむ日」は、ものまねタレントのJPさんと、ものまね芸人のビスケッティ佐竹さんが発案し、2024年に日本記念日協会に認定・登録された記念日です。
なぜ9月6日?
その理由がちょっと面白い。
数字の「9」と「6」の形が似ていて、お互いにものまねをしているように見えることからなんだとか。
数字の形にまで「ものまね」を見つけるとは、さすがものまねの記念日です。
山本高広さんといえば「キターッ!」
私が推したいものまねタレントは、山本高広さん。
織田裕二さんのモノマネで広く知られ、「キターッ!」などのネタはおなじみです。
特に『踊る大捜査線』の青島俊作をはじめ、一人で複数の登場人物を演じ分ける「一人踊る大捜査線」は山本高広さんの代表的なネタのひとつ。
織田裕二さんだけでなく、柳葉敏郎さん、いかりや長介さん、北村総一朗さんの特徴的な声や表情、話し方などをとらえたモノマネで、作品を知っている人なら思わずニヤリとしてしまいますよね。
その『踊る大捜査線』といえば…2026年9月18日には、織田裕二さんが青島俊作を演じる映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。
1997年のテレビドラマから続く「踊る大捜査線」シリーズ。青島俊作主役の本編映画としては、2012年『THE FINAL』から約14年ぶりに帰ってくることでも話題です。
私が一番好きなのは…「チョナン・カン」
そんな山本高広さんのモノマネで、私が一番好きなのが「チョナン・カン」(초난강)。
懐かしい!って思う方もいるかもしれません。
これはSMAPの草彅剛さんが扮したキャラクターで、2001年からフジテレビで放送された『チョナン・カン』から生まれました。
韓国語を使った企画などを通して、日本と韓国の文化交流にもつながった番組です。
チョナン・カンは韓国での活動も話題になり、韓国人の夫ももちろん知っていました。
以前、ライブで山本さんのこのモノマネを一緒に見た夫は大爆笑!
私にとっては、山本さんのモノマネそのものの面白さはもちろん、夫と一緒に笑った思い出も含めてお気に入りのネタです。
笑いで人を元気にできるって素敵
一瞬で人を笑顔にして、元気にできる。そんなところも、モノマネの魅力のひとつだと思います。
私も筆文字や3色パステルアートを通して、見た人が少しでも元気になったり、笑顔になったりするような作品を届けたいです。
今回の筆文字作品は、山本高広さんのモノマネで私が一番好きな『초난강』(チョナン・カン)でした!

筆文字アート『초난강(チョナン・カン)』(2026年 制作)






