6月13日は「はやぶさの日」。
2010年のこの日、小惑星探査機「はやぶさ」が約7年、約60億キロに及ぶ宇宙の旅を終えて地球へ帰還しました。
この偉業を称え、「あきらめない心」や「努力する心」を後世に伝えるために、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究施設がある自治体などで構成される「銀河連邦」が制定した記念日です。
宇宙開発の歴史に残る挑戦として、今も多くの人に語り継がれています。
「はやぶさ」は2003年に打ち上げられ、小惑星イトカワを目指しました。
目的は、小惑星の物質を採取して地球へ持ち帰ること。
その道のりは決して順調ではなく、通信トラブルやエンジン故障など数々の問題に見舞われたのです。
それでも、関係者たちは決してあきらめませんでした。
そして2010年、世界で初めて小惑星のサンプルを持ち帰ることに成功。宇宙開発史に残る快挙となりました。
約60億キロと聞いても、なかなか実感がわきませんよね。
地球一周は約4万キロなので、60億キロは地球を約15万周する計算になります。
また、地球から月までの距離は約38万キロ。単純計算では月までおよそ1万5000回以上往復できる距離です。
想像を超える長旅の末に帰還したことを考えると、「はやぶさ」がいかに壮大なミッションだったかが伝わってきます。
「はやぶさ」と聞いて真っ先に思い浮かぶものは何ですか?
小惑星探査機を思い浮かべる人もいれば、鳥のハヤブサや東北新幹線「はやぶさ」(←私はコレ)を連想する人もいるでしょう。
同じ名前でも、世代や興味によってイメージが変わるのは面白いものですね。
今回の筆文字は『あきらめない心』
6月13日の「はやぶさの日」をきっかけに、宇宙開発の歴史や、その裏で挑戦を続けた人たちの努力に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
2010年のこの日、小惑星探査機「はやぶさ」が約7年、約60億キロに及ぶ宇宙の旅を終えて地球へ帰還しました。
この偉業を称え、「あきらめない心」や「努力する心」を後世に伝えるために、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究施設がある自治体などで構成される「銀河連邦」が制定した記念日です。
宇宙開発の歴史に残る挑戦として、今も多くの人に語り継がれています。
小惑星探査機「はやぶさ」の偉業とは?
「はやぶさ」は2003年に打ち上げられ、小惑星イトカワを目指しました。
目的は、小惑星の物質を採取して地球へ持ち帰ること。
その道のりは決して順調ではなく、通信トラブルやエンジン故障など数々の問題に見舞われたのです。
それでも、関係者たちは決してあきらめませんでした。
そして2010年、世界で初めて小惑星のサンプルを持ち帰ることに成功。宇宙開発史に残る快挙となりました。
60億キロってどれくらいの距離?
約60億キロと聞いても、なかなか実感がわきませんよね。
地球一周は約4万キロなので、60億キロは地球を約15万周する計算になります。
また、地球から月までの距離は約38万キロ。単純計算では月までおよそ1万5000回以上往復できる距離です。
想像を超える長旅の末に帰還したことを考えると、「はやぶさ」がいかに壮大なミッションだったかが伝わってきます。
「はやぶさ」と聞いて何を思い浮かべる?
「はやぶさ」と聞いて真っ先に思い浮かぶものは何ですか?
小惑星探査機を思い浮かべる人もいれば、鳥のハヤブサや東北新幹線「はやぶさ」(←私はコレ)を連想する人もいるでしょう。
同じ名前でも、世代や興味によってイメージが変わるのは面白いものですね。
今回の筆文字は『あきらめない心』
6月13日の「はやぶさの日」をきっかけに、宇宙開発の歴史や、その裏で挑戦を続けた人たちの努力に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
筆文字『あきらめない心』(2026年 制作)