韓国ドラマには、物語とともに心に残る名セリフが数多くあります。
今回筆文字で書いた『私の運命はわたしが変える』も、そのひとつ。
『ソンジェ背負って走れ(선재 업고 튀어)』で登場するセリフです。
このドラマは、2024年に放送されたファンタジーロマンス。
主人公イム・ソルは、不慮の出来事で命を落とした人気バンド「ECLIPSE(イクリプス)」のメンバー、リュ・ソンジェを救うため過去へタイムスリップし、未来を変えようと奮闘します。
恋愛だけでなく、笑いあり涙ありの展開も魅力で、日本でも話題になった韓国ドラマのひとつです。
主演はビョン・ウソクさんとキム・ヘユンさん。
タイムスリップを軸に、恋愛や友情、家族との絆を描いた作品です。
テンポの良いコメディーと切ないシーンのバランスが良く、毎回続きが気になる展開も見どころ。
正直、タイムスリップものは飽きたし、俳優さんも知らない人だし…
と、私はあまり期待せずに見始めたんですが、気づけば夢中になっていて、見終わった頃にはすっかり「ソンジェロス」になっていました(笑)
渡韓した際には、カフェチェーン「EDIYA COFFEE」の入口でほほ笑むウソクさんの広告につられ、ついコーヒーを買ってしまった私(笑)
「私の運命は私が変える。だからソンジェ、今度(の未来に)はお願いだから来ないで」
(내 운명은 내가 바꿀게. 그러니까 선재야, 이번엔 제발 오지마.)
これは、12話クライマックスの切ない場面でのセリフ。
ソンジェを危険な目に遭わせたくない、そんなソルの強い決意が込められた胸を打つ言葉なんです。
今回の筆文字作品は、『ソンジェ背負って走れ』で印象に残ったセリフ「私の運命はわたしが変える」。
2つ目の「私」を敢えて平仮名の「わたし」にすることで、強い決意を表現してみました。
ドラマを見た人には場面を思い出すきっかけに、まだ見ていない人には「どんなシーンなんだろう」と興味を持ってもらえるきっかけになればうれしいです。
これからも心に残った韓国ドラマの名セリフを、手書き筆文字とともに紹介していきたいと思います。
今回筆文字で書いた『私の運命はわたしが変える』も、そのひとつ。
『ソンジェ背負って走れ(선재 업고 튀어)』で登場するセリフです。
このドラマは、2024年に放送されたファンタジーロマンス。
主人公イム・ソルは、不慮の出来事で命を落とした人気バンド「ECLIPSE(イクリプス)」のメンバー、リュ・ソンジェを救うため過去へタイムスリップし、未来を変えようと奮闘します。
恋愛だけでなく、笑いあり涙ありの展開も魅力で、日本でも話題になった韓国ドラマのひとつです。
韓国ドラマ『ソンジェ背負って走れ』
主演はビョン・ウソクさんとキム・ヘユンさん。
タイムスリップを軸に、恋愛や友情、家族との絆を描いた作品です。
テンポの良いコメディーと切ないシーンのバランスが良く、毎回続きが気になる展開も見どころ。
正直、タイムスリップものは飽きたし、俳優さんも知らない人だし…
と、私はあまり期待せずに見始めたんですが、気づけば夢中になっていて、見終わった頃にはすっかり「ソンジェロス」になっていました(笑)
渡韓した際には、カフェチェーン「EDIYA COFFEE」の入口でほほ笑むウソクさんの広告につられ、ついコーヒーを買ってしまった私(笑)
「私の運命はわたしが変える」
「私の運命は私が変える。だからソンジェ、今度(の未来に)はお願いだから来ないで」
(내 운명은 내가 바꿀게. 그러니까 선재야, 이번엔 제발 오지마.)
これは、12話クライマックスの切ない場面でのセリフ。
ソンジェを危険な目に遭わせたくない、そんなソルの強い決意が込められた胸を打つ言葉なんです。
韓ドラの『ソンジェ背負って走れ』のセリフを筆文字で
今回の筆文字作品は、『ソンジェ背負って走れ』で印象に残ったセリフ「私の運命はわたしが変える」。
2つ目の「私」を敢えて平仮名の「わたし」にすることで、強い決意を表現してみました。
ドラマを見た人には場面を思い出すきっかけに、まだ見ていない人には「どんなシーンなんだろう」と興味を持ってもらえるきっかけになればうれしいです。
これからも心に残った韓国ドラマの名セリフを、手書き筆文字とともに紹介していきたいと思います。