知ってたらスゴイ!
「提琴」って何のこと?
読み方は「ていきん」なんですが… ある楽器のことなんです。
「提琴(ていきん)」とは、なんと「バイオリン」のこと(※)なんです。
「提」は「手提げ」という言葉にも使われますよね。
「手に提げて弾く琴」だからバイオリン。
提琴=バイオリンなので、「バイオリニスト」は「提琴家」となるわけです。
(※)日本の明清楽などで使われた胡弓の一種を指す意味もあります。
「提琴」の仲間、中国語では
・チェロ→「大提琴」
・ビオラ→「中提琴」
・バイオリン→「小提琴」
・コントラバス→「低音提琴」
となるんだとか。
「小」「中」「大」「低音」と、名前を見るだけで楽器の大きさや音域をイメージできるのが面白いところ。
日本語でも「中提琴」「大提琴」という表記を使うことがあるようですが、普段使っている「ビオラ」「チェロ」と比べると、ずいぶん古風な印象になりますよね。
「提琴桜(ていきんざくら)」という植物をご存知ですか?
何かがバイオリンの形に似てるんだろうなって思ったあなたは鋭い(笑)
葉の形がバイオリン、つまり「提琴」に似ていることから、この名前が付いたんだそうです。
言われてみれば、似ているような…!?
提琴桜はキューバ原産のトウダイグサ科の常緑低木で、別名は「南洋桜」。
名前に「桜」がついていても桜の仲間ではありません。(ややこしい!)
8月28日は「バイオリンの日」。
1880(明治13)年に日本産のバイオリンがはじめて完成したことに由来します。
ちなみに、この日本初の国産バイオリンをつくった人は、三味線職人(松永定次郎氏)なんだそうです。
というわけで、今回の筆文字作品は『提琴』でした!
「提琴」って何のこと?
読み方は「ていきん」なんですが… ある楽器のことなんです。
「提琴」とは?
「提琴(ていきん)」とは、なんと「バイオリン」のこと(※)なんです。
「提」は「手提げ」という言葉にも使われますよね。
「手に提げて弾く琴」だからバイオリン。
提琴=バイオリンなので、「バイオリニスト」は「提琴家」となるわけです。
(※)日本の明清楽などで使われた胡弓の一種を指す意味もあります。
「大・中・小」で楽器がわかる「提琴」
「提琴」の仲間、中国語では
・チェロ→「大提琴」
・ビオラ→「中提琴」
・バイオリン→「小提琴」
・コントラバス→「低音提琴」
となるんだとか。
「小」「中」「大」「低音」と、名前を見るだけで楽器の大きさや音域をイメージできるのが面白いところ。
日本語でも「中提琴」「大提琴」という表記を使うことがあるようですが、普段使っている「ビオラ」「チェロ」と比べると、ずいぶん古風な印象になりますよね。
「提琴桜」とは?
「提琴桜(ていきんざくら)」という植物をご存知ですか?
何かがバイオリンの形に似てるんだろうなって思ったあなたは鋭い(笑)
葉の形がバイオリン、つまり「提琴」に似ていることから、この名前が付いたんだそうです。
言われてみれば、似ているような…!?
提琴桜はキューバ原産のトウダイグサ科の常緑低木で、別名は「南洋桜」。
名前に「桜」がついていても桜の仲間ではありません。(ややこしい!)
8月28日は「バイオリンの日」
8月28日は「バイオリンの日」。
1880(明治13)年に日本産のバイオリンがはじめて完成したことに由来します。
ちなみに、この日本初の国産バイオリンをつくった人は、三味線職人(松永定次郎氏)なんだそうです。
というわけで、今回の筆文字作品は『提琴』でした!
筆文字アート『提琴』(2026年 制作)