絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

『自分に正直に』生きるコツ|心を守る小さな習慣と今日の筆文字

日々の忙しさの中で、ふと「自分はいま、何を求めているんだろう?」と立ち止まることはありませんか?

私たちは毎日、たくさんの役割をこなしています。
職場の自分、家庭での自分、誰かの期待に応えようとする自分。空気を読み、波風を立てないように立ち回る。それはとても素晴らしい気遣いですが、その一方で、あなた自身の「本音」はどこかに置き去りにされていないでしょうか。

今日の筆文字は、『自分に正直に』

この言葉を書きながら、私自身も改めて自分の心に問いかけてみました。
自分の気持ちがわからなくなる前に、心の声に耳を傾けてみませんか。


「期待に応える」という魔法が、自分を隠してしまう


周囲の期待に応えようと頑張る人ほど、自分の感情に蓋をするのが上手になってしまう――

「私が我慢すればうまくいくから」
「今はこう言うべきだから」

そうやって選んだ言葉は、確かにその場を円滑に収めますが、積み重なると自分自身の本当の望みが見えなくなってしまうことも…

私自身、過去に「自分の本音がわからなくなってしまった」一人です。
自分の気持ちよりも周りの正解を優先し続けると、心はいつの間にか声を出すのをやめてしまう。
そんな経験があるからこそ、いま筆を動かしたり、パステルを重ねる時間が、私にとって大切な「自分を取り戻す儀式」にもなっています。


アートは、心の声を映し出す鏡


言葉にするのが難しい「本音」も、筆を動かしたり、パステルで色を重ねたりするプロセスでは、不思議と素直に表現できることがあります。

筆の勢いにその時の迷いが出たり、無意識に重ねたパステルの色が今の心の温度を表していたり。描き終えた作品を眺めたとき、「ああ、私は今こんなふうに感じていたんだ」と、自分でも気づかなかった感情に出会うことがあります。それは、理屈ではなく感覚で自分を肯定する、とても大切なプロセス。

正解も間違いもありません。
ただ、そこにある気持ちをそのまま認めてあげるだけでいいんですよね。


小さな「自分への優しさ」から始めてみる


いきなり周囲に本音をさらけ出すのは、勇気がいるし、難しいことかもしれません。でも、せめて自分自身に対してだけは、嘘をつかずに「今、こう思っているんだね」と言ってあげたいものです。

本音、ちゃんと口に出せていますか?

もし胸の奥が少し苦しいと感じるなら、それは心があなたに「気づいてほしい」とサインを送っている証拠。

・深呼吸をして、好きな香りをかぐ
・温かい飲み物をゆっくりと味わう
・少しだけスマホを置いて、外の景色を眺める
・今の気持ちを、誰に見せるでもなく紙に書き出してみる

そんな小さなアクションが、心と体をゆるめてくれるはず。
今日は、あなたがあなた自身と仲直りできる、そんな一日でありますように。
私のこの作品が、そのお手伝いをできたら嬉しいです。

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
3色しか使わないから、簡単!迷わない!

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