絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

筆文字『招福万来』の意味と由来|節分・立春から福を呼び込む開運の飾り方

厳しい寒さの中にも、ふとした瞬間に春の気配を感じる季節になりました。
今日は節分。一年の邪気を払い、新しい運気を迎え入れる大切な節目です。

何かを新しく始めたいとき、あるいは今の流れをより良く変えたいとき、私たちはつい「外側」に何かを求めてしまいがちですが、実は「福」は自らの手で招き入れるものなのかもしれません。

今回は、新しい一年を笑顔で過ごすための心の道しるべとして、筆文字作品『招福万来(しょうふくばんらい)』をご紹介します。


招福万来(しょうふくばんらい)とは


招福万来』とは、その名の通り「福を招き、数限りない幸せが次々とやってくる」という意味を持つ、非常に縁起の良い四字熟語です。
似た言葉に「千客万来」がありますが、あちらが商売繁盛(人)に重きを置くのに対し、招福万来は家庭や自分自身の心など、あらゆる方面からの「幸せ」を願う言葉として親しまれています。

特に、節分はこの言葉を掲げるのに最もふさわしい節目です。節分は「季節を分ける」という意味があり、古来より季節の変わり目には邪気が入り込みやすいと考えられてきました。豆まきをして「鬼(邪気)」を追い出したあとの清々しい空間に、新しい福を呼び込むための目印となるのが、この『招福万来』という言葉です。

翌日の「立春」からは、暦の上で新しい一年が始まります。この新しいスタートのタイミングで、ただ待つのではなく、自ら「福を招く」という能動的な姿勢を持つことは、前向きに毎日を過ごすための大切なマインドセットにもつながります。


この作品のポイント


古来より「末広がり」として尊ばれてきた扇形(おうぎがた)の中に、あふれんばかりの福を詰め込んで描き上げました。扇の形は、先へ行くほど運気が開けていくという願いが込められた、とっても縁起の良いモチーフです。

その特別な形の中に、力強い筆文字で『招福万来』を収めることで、「やってきた福を逃さず、家庭の中に大きく広げていく」というイメージを形にしています。

飾る場所の空気をキリッと引き締め、心までクリアにしてくれるはずです。
玄関やリビングなど、ふとした瞬間に目が届く場所に飾っていただくことで、住む人の心をそっと明るく灯し、文字通り万通りの福が皆さんのもとへ舞い込んでくるように……。
そんな願いを込めて仕上げました。


この作品の魅力とおすすめシーン


・節分や立春の「運気替え」のインテリアに
・新しい挑戦を始める方への「幸運の御守り」として
・毎日目にする場所で、前向きな気持ちを保つマインドセットに

縁起の良い言葉は、目にするたびに脳にポジティブな信号を送ってくれます。ご自身用はもちろん、大切な方の「新しい一歩」を応援する贈り物としても喜ばれています。

他にも縁起の良い『笑門来福』『一陽来復』や季節を感じる筆文字、パステルアート作品を多数掲載しています。

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3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
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