侍ジャパン1位通過!
昨日からWBCの話題ばかりでスミマセン!なんですが、昨夜のオーストラリア戦も記録しておきたいと思います。
台湾が韓国に勝利したことで、日本の準々決勝進出は決まっていましたが、オーストラリア戦での勝利によって、侍ジャパンは予選を1位通過。
今日お届けする筆文字作品は、あえてシンプルに『侍』。
この一文字に、苦しい展開でも崩れなかった選手たちへのエールを込めました。
60年ぶりの「天覧試合」という歴史的な緊張感
昨夜の試合が普段と違ったのは、やはり「天覧試合」だったことでしょう。
天皇ご一家が東京ドームで観戦される中での一戦、しかもWBCでは初ということで、画面越しのこちらもどこか緊張感を感じるような時間でした。
試合は最後まで目が離せない展開に。
実は、野球国際試合での天覧試合は1966年11月の日米野球以来、約60年ぶりのことなんだそうです。
吉田選手の逆転弾に救われるも、ヒヤヒヤの展開
試合内容はというと、正直手放しで喜べるシーンばかりではありませんでした。日本らしい隙のない野球とは少し遠く、ミスも重なって重苦しい空気が流れる場面も多かったですね。
それでも、吉田正尚選手の逆転2ランホームランや佐藤輝明選手のタイムリーが出た瞬間は、夫と狂喜乱舞(笑)
大谷翔平選手の3戦連発はなりませんでしたが、申告敬遠からの押し出しに繋げるなど、得点に繋がる出塁はさすがです。
終盤のオーストラリアの追い上げにはヒヤヒヤ。最後を締めるまでハラハラし通しでしたが、なんとか勝ち切るあたりに今のチームの粘り強さを感じます。
韓国人の夫も、最後の方はドキドキしながら画面を見守っていました。
家族でこれだけ一喜一憂できるのも、スポーツの醍醐味かもしれませんね。