絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート
筆文字『立春大吉』作品。縦書きで左右対称の四文字に梅の花を優しくあしらった春の厄除け開運アート。玄関飾りにおすすめ。

筆文字『立春大吉』|厄除けおまじない――鬼も勘違いする「左右対称」の秘密とは

厳しい冬を越え、暦の上ではいよいよ春・新しい一年が始まる「立春」を迎えました。
なんとなく背筋がスッと伸びるような心地がします。

今日は、この新しい始まりの日にふさわしい、厄除けともいわれる『立春大吉(りっしゅんだいきち)』の筆文字作品をご紹介します。


鬼も惑う?「立春大吉」に隠された面白い秘密


古くから、立春に「立春大吉」と書いた紙を玄関に貼る習慣があります。
実はこの四文字、縦に線を引いてみるとよく分かりますが、すべてが左右対称(シンメトリー)になっているんです。
この「左右対称」であることには、とってもユニークな言い伝えがあります。
その昔、ある家に鬼が入り込みました。
ふと鬼が振り返ると、門に貼ってある「立春大吉」の文字が目に入ります。
左右対称なので、家の中から見ても、外(表)から見たときと全く同じ。
それを見た鬼は、「おや?まだ自分は家の中に入っていなかったのか」と勘違いして、そのまま門の外へ出ていってしまった……。
そんな、どこか愛嬌のある「鬼を追い出す知恵」が、この四文字には込められています。


この作品のポイント


今回の作品は、厄除けとしての力強さはもちろん、春の訪れを感じさせるをあしらっています。
新しい一年の「通り道」を真っ直ぐに整えるようなイメージで筆を運んでいます。
玄関や目立つ場所に飾ることで、家の中に清らかな気が流れ込み、悪いものを寄せ付けないお守りとなってくれることを祈って…

毎年「立春大吉」を書いていますが、心にある雑念を払い、新しい決意を後押ししてくれるような気もしています。


今年は自分で書いてみませんか?


必要なものはたったこれだけ。誰でもすぐに挑戦できる最強の開運アクションです。

・ 白い紙(コピー用紙でも、和紙でもOK)
・ ペンや筆ペン(太めがおすすめ)または筆と墨
・ 少しだけ、楽しい気持ち

上手く書こうとする必要はありません。新しい一年を健やかに過ごしたいという願いを込めて、一画ずつ丁寧に書くことそのものに意味があります。
・縦書きで、堂々と大きく書く
完璧じゃなくても、心を込めた手書きの揺れが、一番の「ご利益」になります。

・仕上げにフッと息を吹きかける
昔からの言い伝えで、自分の息を吹き込むとさらにパワーが宿ると言われています。
「今年もみんなが笑顔でいられますように」って、心の中でつぶやきながら。

・貼る場所は玄関が定番
目線より少し高い位置に、のりやテープで(画鋲は避けてね)。
外向きに貼ると鬼が入りにくくなる…と言われていますが、内側に貼って家族を守るイメージでもOK。
一年間、守っていただく感謝を込めて飾りましょう。
これだけで、今日からの景色が少し違って見えるかもしれません。

もし「自分ではなかなか……」という方や、本格的な作品として飾りたいという方は、ぜひこちらの筆文字作品を真似してみてくださいね。

他にも、昨日の節分にご紹介した『招福万来』や、春のパステルアートなど、サイト内では1000点以上の作品を掲載しています。

→『招福万来』はこちら
→3色パステルアート『梅』はこちら

よろしければ、ゆっくりとご覧ください。

作品制作のご依頼や、ご自身で筆文字や3色パステルアートを楽しんでみたい方へ向けたオンラインレッスンも随時受け付けています。
お気軽にお問い合わせくださいね。(→お問い合わせはこちら
筆文字『立春大吉』作品。縦書きで左右対称の四文字に梅の花を優しくあしらった春の厄除け開運アート。玄関飾りにおすすめ。

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
3色しか使わないから、簡単!迷わない!

筆文字『立春大吉』作品。縦書きで左右対称の四文字に梅の花を優しくあしらった春の厄除け開運アート。玄関飾りにおすすめ。
最新情報をチェックしよう!
>アートで人も自分も元気に

アートで人も自分も元気に

絵心ない私にもできた!
誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート
書籍掲載、墓石文字デザインなど実績あり
作品制作のご依頼・オンラインレッスン等お気軽にお問合せください。

たった1枚のハガキが誰かの原動力になる!
人に喜ばれるよろこびを感じてみませんか?

CTR IMG