絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

母の日に描いた『カーネーション』|由来や世界の母の日事情も

5月の第2日曜日は母の日ですね。
母の日といえば、「カーネーション」――というわけで、3色のパステルで描いてみました。
カーネーションに込められた意味や、世界の母の日事情も少しだけ。

母の日の始まりとカーネーションの由来


現代の母の日の起源は、20世紀初頭のアメリカにあります。アンナ・ジャービスという女性が、亡き母を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で、白いカーネーションを配ったことが始まりとされています。

1914年にはアメリカで正式に祝日として制定され、当初は「存命なら赤いカーネーション」「亡くなっていれば白いカーネーション」を胸に飾る習慣があったそうです。
現在ではお母さんの好きな色や花を贈るなど、より自由な形で感謝を伝える日となっています。


世界で違う?国ごとに多様な「母の日」事情


「5月の第2日曜日」に祝う国は多いですが、日付も過ごし方も国によって様々。
主な特徴を表にまとめてみました。


時期 特徴・独自の風習
日本 5月 第2日曜 赤いカーネーションを贈るのが定番。
アメリカ 5月 第2日曜 母の日発祥の地。カードや花を贈り、家事を代わってあげる習慣も。
中国 5月 第2日曜 カーネーションの他、「ワスレグサ」が母親への愛情の象徴として語られることも。
イタリア 5月 第2日曜 花だけでなく、マンマ(お母さん)に手作りの料理を振る舞うことも多い。
オーストラリア 5月 第2日曜 お母さんの愛称「mum」にかけて、クリサンセマム(菊)を贈る。
韓国 5月8日 「両親の日(オボイナル)」。実用的な「現金」を贈るのが一般的。
フランス 5月 最終日曜 お母さんを労い、ケーキや食事で感謝を伝える家庭も。
エジプト 3月21日 春分の日。新しい季節の始まりと共に、お母さんに感謝のギフトを贈る。
イギリス 復活祭3週間前 「マザリング・サンデー」。シムネルケーキを家族で切り分けて食べる風習。
タイ 8月12日 王妃の誕生日。お母さんを象徴する白い「ジャスミン」の花を贈る習慣。


国は違えど、お母さんを敬う気持ちは共通の文化と言えますね。


ダイソーの画材で簡単パステルアート


今回はDAISOのパステルを使い、母の日の象徴であるカーネーションを描きました。
使用したパステルは「べにいろ・あお・きいろ」のわずか3色。
身近な100均の画材で、手軽に始められるアート。大切な人へ想いを届けてみませんか?


今回の作品に使用した画材
Pastel

DAISOパステル

べにいろ・あお・きいろ

Paper

画用紙(ダイソー)

sketch ポストカードサイズ

OTHERS

その他

マステ・練り消し・コットン・綿棒・下敷き



ちょっと照れくさいけど、「いつもありがとう。」の言葉を添えて。
うまく言えなくても、「ありがとう」って大事ですね。

3色で描いたパステルアート『カーネーション』(2026年 制作)

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
3色しか使わないから、簡単!迷わない!

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