絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

虹は本当に7色?|丸い虹や副虹など「虹の日」に知りたい雑学

虹は7色と思われがちですが、実は「虹は何色なのか」に明確な正解はありません。
国や文化によって見え方や数え方が異なります。

7月16日は「虹の日」
「なな(7)いろ(16)」の語呂合わせから生まれた記念日で、人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日になってほしいという願いが込められています。

今回は、そんな虹にまつわる「へぇ!」と思える雑学を集めました。最後に、青・黄・桃の3色だけで描いた3色パステルアート『虹』もご紹介します。


虹は本当に7色?世界では色の数が違う


日本では「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の7色として覚える人が多いですが、これは絶対的なルールではありません。

たとえばアメリカやイギリスでは6色ドイツでは5色国や民族によっては2~3色として表現される例もあります。
色の区切り方は言語や文化によって異なるため、「虹は何色か」という問いに世界共通の正解はありません。

虹の色にははっきりとした境界線がなく、どこで色を区切るかによって、見える色の数も変わってきます。


虹は半円じゃない?飛行機から見ると丸い虹になることも


普段見る虹は半円に見えますが、実際の虹は円形です。
地上では地面が下半分を隠してしまうため、半円のように見えているだけ。

飛行機や山頂など高い場所から条件がそろうと、円を描く虹が見えることがあるそうです。
「丸い虹を見た」という写真が話題になるのは、この現象によるもの。

また、虹は空に浮かんでいる物体ではなく、太陽の光が雨粒で屈折・反射・再び屈折することで、見る人ごとに違う位置へ現れる光学現象です。だから、近づいても近づいても虹との距離が縮まらないんですね。


「副虹」は色の並びが逆になるって本当?


条件が良い日に虹をよく見ると、外側にもう一本うっすら虹が見えることがあります。これは「副虹(ふくこう)」と呼ばれる現象。

副虹は、雨粒の中で光が2回反射してできるため、主虹とは色の並びが逆になります。
内側の虹が「赤が外側・紫が内側」なのに対し、副虹は「紫が外側・赤が内側」です。

一度知ってしまうと、虹を見つけたとき「もう一本あるかな?」と思わず探したくなる面白い雑学です。


3色だけで描いた『虹』


今回の作品は、青・黄・桃の3色だけを使った3色パステルアート『虹』

日本では虹といえば「なないろ」ですが、限られた3色でも、重ね方や混色によってさまざまな色合いが生まれ、虹らしい雰囲気を表現できます。

あなたは最近虹を見かけましたか?

桃青黄で描いた3色パステルアート『虹』(2026年 制作)

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
3色しか使わないから、簡単!迷わない!

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