絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート
猫の日にちなんで、猫を使ったことわざ「猫を追うより皿を引け」の手書き筆文字作品。

「猫を追うより皿を引け」ってどんな意味?|「猫の日」に学びたい問題解決の本質

2月22日はニャンニャンニャンの語呂合わせで親しまれている「猫の日」
猫にちなんだことわざ『猫を追うより皿を引け』をご存知ですか?

一見ユーモラスですが、実はとても本質的な教えを含んでいます。


問題は“目の前”ではなく“原因”にある


猫の好物がのった皿がある限り、いくら猫を追い払っても、また戻ってきます。
つまり、起きている現象だけをどうにかしようとしても、根本が変わらなければ同じことの繰り返しになるということ。

「その場しのぎではなく、原因に目を向けることの大切さ」を教えてくれる言葉なんです。

忙しい日々の中では、つい目の前の対応に追われがち。
でも、一度立ち止って「なぜこれが起きているのか」を考えることで、解決の質は大きく変わってきます。


猫のことわざには珍しい“前向きな教え”


猫を使った言葉というと、あまり良い意味のものが多くありませんよね。

たとえば、

「猫に小判」は、価値が伝わらないたとえ、
「猫をかぶる」は、本性を隠しておとなしく見せること、
「借りてきた猫」は、普段の様子とは打って変わって、おとなしくなっている様子

――など、どこか皮肉や否定的なニュアンスを含むものが目立ちます。

そんな中で「猫を追うより皿を引け」は、行動の本質を見抜いて、より良い選択へ導く前向きな教えのような気がしませんか。


別の言い回しもある


このことわざには、『猫を追うより魚をのけよ』という別の言い方もあります。
意味は同じで、猫を引き寄せている原因そのものを取り除くことの重要性を表しています。

どちらの表現も、日常の中で見落としがちな“本質”に気づかせてくれるもの。

人間関係や仕事、習慣づくりなど、さまざまな場面に当てはめて考えることができます。
うまくいかないときほど、対処ではなく原因へ。そこに目を向けることで、同じ悩みを繰り返さない選択ができるようになります。

「猫の日」にちなんだこの言葉。
騒がしく猫を追いかけるのではなく、スッと皿を引く。そんな迷いのない「潔さ」を、筆文字で表現してみました。
問題にぶつかったとき、少しだけ立ち止まって考えるきっかけにしてもらえたら幸いです。
猫の日にちなんで、猫を使ったことわざ「猫を追うより皿を引け」の手書き筆文字作品。

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
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