実朝忌にちなんで「世の中は常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の綱手かなしも」鎌倉右大臣(源実朝)
鎌倉幕府3代将軍にして天才歌人と称されながら、若くして甥に討たれた実朝。
<平和な日常が永遠に続いたらいいのに>
そんな思いを詠んだこの歌がなんとも切なく感じてしまいます。

実朝忌にちなんで「世の中は常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の綱手かなしも」鎌倉右大臣(源実朝)
鎌倉幕府3代将軍にして天才歌人と称されながら、若くして甥に討たれた実朝。
<平和な日常が永遠に続いたらいいのに>
そんな思いを詠んだこの歌がなんとも切なく感じてしまいます。