読めたらすごい!?
『未蘭』――今日の手書き筆文字
『未蘭』なんて読む?
すぐにピンときた方は、かなりのスポーツ通、あるいはイタリア通かもしれません(笑)
ファッション、アート、そしてデザインの都。さらにはサッカーの名門「ACミラン」の本拠地としても知られる、イタリア北部のあの大都市……。
正解は、
「ミラノ」
(英語ではMilan)
ミラノの漢字表記には「米蘭」もあるそうですが…
未来の「未」に、華やかな「蘭」
伝統を重んじつつも、常に新しいモードや文化を発信し続けるミラノ。
その洗練されたイメージには、この『未蘭』という字面がしっくりくる気がします。
2026年、雪と氷の舞台は「未蘭(ミラノ)」へ
いよいよ、4年に一度の冬のスポーツの祭典が開幕します。
日本時間では2月7日の午前4時ごろに開幕式が行われる「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」。
今回の大会は、これまでのオリンピックとは少し違った特徴があるのをご存知でしょうか?
史上初の「2都市分散」開催でエコフレンドリー
ミラノ(開会式はサッカーの聖地、サンシーロ・スタジアム)とコルティナを中心に、北イタリアの4エリア(ヴァルテッリーナ、ヴァル・ディ・フィエンメなど)に会場が分散。
なんと競技会場の90%近くが既存施設を活用していて、新設は最小限に抑えています。
雪作り技術の革新や再生可能エネルギー100%使用など、環境に優しい「持続可能な五輪」を目指したんですって。
実はコルティナは1956年以来70年ぶりの五輪開催で、古き良きアルプスの伝統と現代の都市文化が融合するメモリアルな大会に!
氷上のチェスと呼ばれるカーリングや、華やかなフィギュアスケート……。ミラノ(開会式はサッカーの聖地、サンシーロ・スタジアム)とコルティナを中心に、北イタリアの4エリア(ヴァルテッリーナ、ヴァル・ディ・フィエンメなど)に会場が分散。
なんと競技会場の90%近くが既存施設を活用していて、新設は最小限に抑えています。
雪作り技術の革新や再生可能エネルギー100%使用など、環境に優しい「持続可能な五輪」を目指したんですって。
実はコルティナは1956年以来70年ぶりの五輪開催で、古き良きアルプスの伝統と現代の都市文化が融合するメモリアルな大会に!
日本勢の見どころも満載で、フィギュアスケートでは坂本花織選手の華麗な演技に期待!
スマイルジャパン(女子アイスホッケー)の初戦も、きっと熱い戦いになりますよね。
あなたはどっち派?
開幕式が行われるのは、日本時間の早朝4時。
あなたは気合で起きる「リアタイ派」ですか?
それとも、翌朝のニュースや動画でゆっくり楽しむ「ハイライト派」ですか?
時差の関係で観戦スタイルに悩みますが、私は今回「ハイライト派」として、世界の頂点に挑む選手たちの活躍を追いかけたいと思います。







