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サムギョプサルとは?焼肉の日の雑学|おかず・ハサミ…韓国と日本の焼肉店の違い

8月29日は「焼肉の日」
韓国人の夫と結婚してから、私の焼き肉の定番はカルビから『삼겹살(サムギョプサル)』に変わりました。

韓国の焼肉店は、日本の焼肉店とはちょっと違う!
初めて行くと驚く、韓国ならではの焼肉の楽しみ方をご紹介します。


韓国の焼肉店は「おかず」がすごい!


韓国の焼肉店でまず驚くのが、肉を注文したあとにテーブルいっぱいに並ぶおかず。
キムチやナムル、サラダなど、メイン料理を頼むといろいろなおかずが一緒に出てくるのが韓国の食文化です。
いわゆる「パンチャン(반찬)」と呼ばれるおかず類。
日本の焼肉店では、基本的にキムチやナムルも一品物として別途注文するイメージですよね。

お店によって内容は違いますが、足りなくなったら無料で追加をお願いできることも多く、「これ、注文したんだっけ? サービスだっけ?」と、日本人にはちょっと不思議に感じるほど(笑)

近年では韓国での外食相場も日本と変わらなくなってきましたが、サービスの「パンチャン(반찬)」を考慮すると、まだまだお得感はかなりあるなって感じています。


肉は店員さんが絶妙に焼いてくれる!?


もう一つ、日本の焼肉店との大きな違いが「焼き方」。
韓国の焼肉店では、店員さんが肉を焼いてくれるところが多い印象です。

肉を網や鉄板に並べ、焼け具合を見ながら裏返し、食べ頃になったところで切り分けてくれます。
日本だと鍋奉行ならぬ焼肉奉行にならざるを得ない私の夫も、韓国ではゆっくりとお肉を堪能できるみたい(笑)

日本人が初めて見るとかなり驚く(!?)のが、肉を切る道具。
キッチンバサミでジョキジョキ切っちゃうんです。

私は肉は包丁で切るものと思っていたので、初めて見たときは「えっ、ハサミ!?」と衝撃でした。
韓国ではごくごく普通のことで、焼肉店だけでなく、麺類を出すお店などでもテーブルにハサミを持ってきてくれます。(麺類は器の中で十字にハサミでカットを入れてから食べると食べやすいw)


箸とスプーンが「引き出し」に入っている?


韓国の飲食店で、もう一つ「日本と違う!」と感じるのが、箸やスプーンの置き場所。

日本では、箸や紙ナプキンなどは一般的にテーブルの上に置かれていますが、韓国ではテーブルの側面などにある引き出しに収納されていることが多いんです。
予備知識なく、初めて韓国の飲食店に入ると「箸がない!」と焦っちゃうかも(笑)

韓国では、箸だけでなくスプーンも食事に欠かせません。
ご飯やスープを食べるときにはスプーン、麺やおかずなどには箸というように、箸とスプーンを使い分けます。
ちなみに、日本のように器を持ち上げて食べるのは、韓国ではNG。
日本とは真逆のテーブルマナーにちょっとビックリですよね。


「삼겹살」好きですか?


韓国人の夫と結婚する前、私にとって焼き肉といえば「カルビ!」でした。それが今では、焼き肉=『삼겹살(サムギョプサル)』。

サムギョプサルとは、韓国語で豚バラ肉のこと。焼いた肉をサンチュなどの葉野菜で包み、キムチやにんにくなどと一緒に食べるのが定番です。

8月29日は「焼肉の日」。
日本の焼肉とはひと味違う、韓国の焼肉文化にも注目してみると面白いかもしれません。

今回の筆文字作品は、『삼겹살』
ハングルも筆文字で書けちゃいます♪

あなたはサムギョプサル、好きですか?

筆文字アート『삼겹살』(2026年 制作)

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3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
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