絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

『上を見続ける…それが人生の秘訣』スヌーピーの言葉とスヌーピー雑学

『上を見続ける…それが人生の秘訣』

Keep looking up.
That’s the secret of life.

スヌーピーの言葉として知られる、このフレーズ。
8月10日はスヌーピーの誕生日です。

今回は、名前の由来などスヌーピーの雑学をご紹介します。


「スヌーピー」という名前には、こんな由来があった!


スヌーピーのモデルになったのは、作者チャールズ・M・シュルツ氏が子どものころに飼っていた犬「スパイク」
黒と白の雑種犬で、シュルツ氏はこの犬を「自分が出会った中で最も賢い犬」と語っています。スパイクは、スヌーピーの性格や行動のモデルになりました。

シュルツ氏は当初、スヌーピーに「スニッフィー(Sniffy)」という名前をつける予定だったところ、すでに別の漫画で使われていることがわかり、名前を変更することに。
採用された「Snoopy」は、シュルツ氏の母親が「もしまた犬を飼うなら、Snoopyと名付けよう」と言っていた名前だったんだとか。


新聞連載漫画から始まった『ピーナッツ』


スヌーピーというと、テレビアニメやキャラクターグッズを思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも、スヌーピーが登場する『ピーナッツ(PEANUTS)』の原点は、新聞に掲載された漫画です。

『ピーナッツ』の連載が始まったのは1950年10月2日。
最初はアメリカの7紙に掲載されました。チャーリー・ブラウン、パティ、シャーミーたちから始まったこの漫画。スヌーピーの初登場は連載開始2日後の10月4日、その後個性豊かなキャラクターたちが加わっていきます。

50年にわたって新聞漫画として連載された『ピーナッツ』。
スヌーピーは、最初から「世界的なキャラクター」として生まれたわけではなく、新聞の小さなコマから少しずつ成長していったんですね。


スヌーピーは6匹きょうだい!名前を全部言える?


スヌーピーには、兄弟がいます。
『ピーナッツ』の漫画に登場する6匹は、スヌーピー、スパイク、ベル、マーブルス、オラフ、アンディ。

「スヌーピーって8匹兄弟じゃなかった?」と思った人もいるかもしれません。
漫画版では6匹兄弟、テレビ版にしか出ない「モーリ」と「ローバー」を加えると8匹。

そのため、「6匹」「8匹」という情報が存在しているようです。


今回の筆文字作品は、スヌーピーの言葉として知られる『上を見続ける…それが人生の秘訣』
8月10日のスヌーピーバースデーに、スヌーピーにまつわる雑学と一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。

筆文字アート『上を見続ける…それが人生の秘訣』(2026年 制作)

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
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