絵心ない私にもできた! 誰でも描ける・一生つかえる筆文字&3色パステルアート

筆文字×3色パステルアート『雪だるま』の寒中見舞い|冬の温かなご挨拶

早いもので1月も今日で終わり。暦の上ではまもなく「立春」を迎えます。

「年賀状を出しそびれてしまった」
「喪中はがきへの返事を出したい」

という時に送るのが寒中見舞いですが、実は出す時期には決まりがあるのをご存知ですか?

今日は、そんな季節の豆知識とともに、過去の3色パステルアート作品とコラボした筆文字をご紹介します。


知っておきたい寒中見舞いのマナー



寒中見舞いを送る時期は、一般的に松の内(関東は1月7日、関西等は15日)が終わってから立春(2月4日頃)までとされています。

今年の立春は2月4日なので、この作品のように寒中見舞いとして届けるなら、急いで投函しましょう。

立春を過ぎると「余寒見舞い」に変わります。
余寒見舞いは、寒さがまだ残る時期に送る挨拶状です。3月上旬頃を目安に送るようにしましょう。

こうした日本の四季に合わせた細やかな心遣いも、手書き文字や絵を通じて大切にしていきたい文化の一つですね。

作品への想い



今回の作品は、一年前に描いた3色パステルアート『雪だるま』に、筆文字『寒中お見舞い申し上げます』を添えたものです。

この『雪だるま』はお気に入りの作品のひとつで、色違いバージョンをたくさん描いています。どれも使ったパステルはたったの3色だけ。描き方も同じなのに使う色で雰囲気がガラッと変わるんです。
→色違いの『雪だるま』はこちら

「私も描いてみたい!」

そう思った方は、下の方に3色パステルアートのご案内がありますので、是非ご覧ください。

LINEやメールなどデジタルな挨拶が主流の今だからこそ、手書きの温もりが誰かの心をポッと温める。
そんな「レター・ルネサンス(手書き文字の再評価)」を、これからも形にしていきたいと思っています。

3色パステルアートとは

3色パステルアートは、脳科学と心理学をベースに開発された独自の技法でパステル画を描いていくので、楽しみながら脳を活性化でき、ストレスや緊張状態から解放されます。
3色しか使わないから、簡単!迷わない!

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