2月20日は「旅券の日」「パスポートの日」。この記念日は、1878年(明治11年)に日本で初めて海外渡航のための正式な旅券が発行されたことに由来しています。
現在では海外旅行や出張に欠かせないパスポート。
かつては今とは異なる名前で呼ばれていました。
「旅券」という名称が確立する前は
「御印章」の読み方は「ごいんしょう」
皇室のお印やハンコの意味でも使われますが、パスポートの旧称だったとは驚きです。
今回はこの『御印章』を筆文字で書いてみました。
外務省の統計によると、日本人の有効パスポート所持率は約17%だそうです。これはおよそ6人に1人の割合で、世界的に見てもかなり低い数字。
海外旅行が身近になった現代においても、日本では実際にパスポートを持っている人は意外と多くはありません。
私は国際結婚ということもあって、パスポートは必須アイテムですが、大半の人は思い立ったら即海外へ!というわけにはいかないんですね。
一方で、日本のパスポートは国際的に高い評価を受けています。
いわゆる「世界のパスポートランキング」では、ビザなし渡航できる国・地域の数が多いことから、常にトップ争いをしている日本。
このギャップも、日本のパスポート事情のひとつの特徴といえるかもしれません。
日本人は外国語に苦手意識を持つ人も多く、海外に行くことにハードルを感じやすいと言われています。日本にいれば不自由なく暮らせるため、あえて海外に行く必要を感じない人も多いですよね。私の両親もそうです。
でも、実際に海外に行ってみると、言葉が完璧に通じなくても、身振りや簡単な単語で意外とコミュニケーションが取れますし、文化や価値観の違いに触れる中で、日本の良さや便利さ、安心感をあらためて実感する場面が多くあります。
少し勇気を出して一歩踏み出すことで、見える世界が変わることもあります。
パスポートは、その一歩を後押ししてくれる存在。
2月20日の「旅券の日」「パスポートの日」をきっかけに、そんな可能性に目を向けてみるのもいいかもしれません。
現在では海外旅行や出張に欠かせないパスポート。
かつては今とは異なる名前で呼ばれていました。
昔のパスポートの名称は?
「旅券」という名称が確立する前は
・御印章(印章・海外行御印章)
・通行免状
・海外証書
・海外旅行免状
・海外行免状
などと呼ばれ、海外へ渡るための許可証としての役割を持っていました。・通行免状
・海外証書
・海外旅行免状
・海外行免状
「御印章」の読み方は「ごいんしょう」
皇室のお印やハンコの意味でも使われますが、パスポートの旧称だったとは驚きです。
今回はこの『御印章』を筆文字で書いてみました。
日本人のパスポート所持率はどれくらい?
外務省の統計によると、日本人の有効パスポート所持率は約17%だそうです。これはおよそ6人に1人の割合で、世界的に見てもかなり低い数字。
海外旅行が身近になった現代においても、日本では実際にパスポートを持っている人は意外と多くはありません。
私は国際結婚ということもあって、パスポートは必須アイテムですが、大半の人は思い立ったら即海外へ!というわけにはいかないんですね。
一方で、日本のパスポートは国際的に高い評価を受けています。
いわゆる「世界のパスポートランキング」では、ビザなし渡航できる国・地域の数が多いことから、常にトップ争いをしている日本。
このギャップも、日本のパスポート事情のひとつの特徴といえるかもしれません。
海外に行くことで見えてくるもの
日本人は外国語に苦手意識を持つ人も多く、海外に行くことにハードルを感じやすいと言われています。日本にいれば不自由なく暮らせるため、あえて海外に行く必要を感じない人も多いですよね。私の両親もそうです。
でも、実際に海外に行ってみると、言葉が完璧に通じなくても、身振りや簡単な単語で意外とコミュニケーションが取れますし、文化や価値観の違いに触れる中で、日本の良さや便利さ、安心感をあらためて実感する場面が多くあります。
少し勇気を出して一歩踏み出すことで、見える世界が変わることもあります。
パスポートは、その一歩を後押ししてくれる存在。
2月20日の「旅券の日」「パスポートの日」をきっかけに、そんな可能性に目を向けてみるのもいいかもしれません。





