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難読地名『阿拉斯加』を筆文字で書いた作品

読めたらスゴイ!『阿拉斯加』筆文字|世界一破格!?の買い物とは?

1867年3月30日。
この日は、世界史に残る!?「破格の買い物」が行われた日です。

当時、ロシア領だった広大な土地を、アメリカが「720万ドル」で購入。
あまりの安さに、現在では「安すぎた買い物」として語り継がれていますが、当時は「巨大な氷の箱を買った」と大批判を浴びたそうです。

そんな歴史を持つ場所を、筆文字で書いてみました。
『阿拉斯加』

これ、なんて読むかわかりますか?
正解は……




「アラスカ」


推定1兆ドルの価値!? 世界一安いお買い物の裏側


「世界一冷たい宝石箱」と呼ばれるアラスカ。その買収劇には、現代のビジネスマンも驚くような裏側がありました。
「スワードの愚行」買収を推進した国務長官ウィリアム・スワードは、国民から「巨大な冷蔵庫を買ったバカ」「スワードの氷の箱」と猛烈に叩かれました。
実は、議会を説得するために、ロシア側が議員に賄賂を贈って買収を後押しさせたというドロドロの裏話まで残っています。
一変した評価評価が180度変わったのは、買収から約30年後のこと。1896年にゴールドラッシュが起き、さらに後にアメリカ最大の油田「プルドーベイ油田」が発見されました。
アラスカから採れる石油や天然ガスの価値だけで、当初の買収額の数万倍を優に超えています。
軍事・戦略の要資源だけでなく、その場所も重要でした。冷戦時代から現在に至るまで、アラスカは「北米の防波堤」として軍事的に極めて重要な拠点となっています。
もしロシアが売っていなければ、世界情勢は今とは全く違うものになっていたかもしれません。
桁外れの価値アラスカの広さは日本の約4倍。720万ドルで買ったこの土地から得られる現在の経済的利益を計算すると、当時の買収額は「わずか数日分の利益」で回収できてしまうほどの超優良資産となりました。
「無駄遣い」と笑われた土地が、時を経て計り知れない豊かさを生む宝の山になったなんて、なんだかロマンがありますよね。
今日の筆文字が、あなたの知的好奇心をくすぐるきっかけになれば嬉しいです。
難読地名『阿拉斯加』を筆文字で書いた作品

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